スタッフブログ

2020年8月20日

新しい家族は白文鳥

新しい家族を紹介します😅

白文鳥の女の子、年齢は分かりません。

仲間7羽と共に小さなカゴに入れられ、公園に捨てられていたそうです。
その後、保護先で左羽を骨折したらしいです。
さらに右足を折り、あろう事か今度は右羽を骨折したというのです。😱
保護施設で治療は受けていたものの、衰弱が激しく改善の見込みがないため、今後の治療法を相談したいと、担当獣医師さんと一緒に来院しました。
体重はわずか19gしかなく、人間なら標準より20キロくらい痩せた状態でした。 
さらに、折れた骨の先が皮膚を破って突き出していました。
それでも生きていました。
生きてくれていました。
痛くて怖くて、辛かったね。
よく頑張ったね。
あの子に比べたら、私の痛みなんか大したことはありません!
休職中の身でしたが何とか助けたくて、入院して集中治療を行うことにしました。
ICUで酸素吸入しながら点滴と強制給餌をして、適切な処置を行い、内服薬と漢方薬を与えました。
紫外線浴と食事の改善もしっかり行いました。
まだ四日目ですが、体重は何と4gも増えました‼️😂
スタッフが、「命は助かってもハンデが残りますよね?里親見つかるのかな?」とつぶやきました…。
問題はそこなんだよね…💧
すると院長が驚きの発言をしたのです。
「その子、返さなくて良いよ。引き取ることにしたから」
ええっ!?
いいの?
「だって、もう返せないでしょ?」
😭😂💦 
うん、うん、返したくない❗
院長、ありがとう😆🙏🏻💕
そんな訳で、保護先で「骨折した個体」と呼ばれていた子は、うちの「禰豆子」になりました。
ねずこ…
そうです、鬼滅の刃の禰豆子です(笑)
命名も院長です。

たくさん食べて元気にな〜れ😊🎵

頑張れ、禰豆子!
これで我が家の鳥は7羽になりました💖🏥

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