スタッフブログ

2019年6月6日

熱中症、多発中!

おはようございます😃☀

今日も暑くなるそうです。 
お出かけの方は、留守宅の動物たちの室温管理をしっかりお願いしますネ。ウインク
私も今日は終日不在になるため、本日の予想最高気温に合わせて、エアコンの設定温度を変更しました。
お留守番をさせる子に、最適な空間を提供するのが親の務めですからネ😊❤💙💚

既に熱中症で亡くなった子がいます。
今年は例年より多くなりそうです💦💦💦
「まだ夏じゃないから」
「うちは風通しがよいから」
「私は寒がりだから」
「電気代がかかるから」
「ネットで凍らせたペットボトルを与えれば大丈夫と書いてあったから」
これは、熱中症で死の危険にさらされた子を前にした、飼い主さんの言い訳ベスト5です。
毎年、何回も同じことを聞いています。
慢性的な熱中症は6月9月に多発します。
部屋に風が通っても、汗をかけない動物は体温を下げることが出来ません。
元々の体温が高い動物ですが、タンパク質が変性する温度は私たちと同じです。
それだけ熱中症になりやすいのです。
人は服を着替えられますが、動物は毛や羽根にくるまったままです。また、外気温で体温が変わる子もいます。自分と同じ感覚を当てはめるのは危険です。
エアコンはつけたり消したりを繰り返すより、付けたままの方が電気代は安いそうです。
確かに動物を育てるのは費用がかかります。
でも、それ以上の幸せをもらっていませんか?
凍らせたペットボトルを置くだけで、安全な室温まで下がり、それを一日中保てるでしょうか?
凍らせたペットボトルや保冷剤は通院用に使って欲しいと思います。

鳥はむちゃくちゃ暑がりです。
当院では初診時に、四季の温度管理についてお願いしているのですが、なかなか…👀💧

ウサギも凄く暑がりです。

ムクムクしてるんだから、やっぱり暑いヨネ。

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